憧れの

大人になってはじめてシルバニアに手を出したのは、今年の1月19日のことです。
その日取り敢えずInstagramで「シルバニア」を検索した私は、すぐにとても素敵なお洋服を作られるアカウントさんに辿り着きました。
そのあまりに繊細で優雅でお上品な佇まいに、お迎えしたライアンにもこんなお洋服を着せよう!と意気込んで作り出したのが、今のライアンのお洋服達になります。

そんな、憧れのお洋服をついに(と言うほど日が経っていませんが)misakoさんから購入してしまいました。
写真で拝見していた以上に繊細で綺麗で細かくて、シルバニア以前に手芸の面から見ても大変お勉強になる素敵すぎる作品で、早速コレクションボードに入れて飾っていますが、ただただ見惚れてうっとりしております。
本当に素敵で、凄く素敵で。
「まぁこんな感じでいいか」なんて作り方の私とは正反対で、隅々までしっかり計算されて凄く丁寧に縫い込まれていて、表だけでなく裏もずっと見ていられるくらい綺麗で。
デザイン、フォルムまでまた素敵で溜息が出てしまいます。
本当に素敵、凄く可愛い。
好き、可愛いの気持ちのままに沢山撮ったので、一杯載せます←
すみません、ボタンが取れてました…。
勝手に、この素敵さはウィリアム・モリスだ!と大好きな「いちご泥棒」を添えております。
私が出た大学はヴォーリズ建築の建物が沢山ありましたので尚のこと強く思うのですが、このお洋服はあぁ言う中でこそ凄く映えると思います。可能なら撮影に行きたい(真顔)
本当に素敵。
私の腕ではまだまだこんな素敵な作品は作れませんが、いつかこんな作品を作りたいなぁ…と、これを打ちながら、またお洋服を見てうっとりしております。
(余談ですが、絶対にペルシャネコのお母さんに着せる!と思って買いに行ったら、行ったお店のどこも売り切れで、出会えるまでの道のりが長かったので、ペルシャネコのお母さんへの思いも一入だったりします)

大変素敵な作品を、ありがとうございました!!

and Berry

好きなものを、好きなように 写真 / シルバニア / 夢の国

0コメント

  • 1000 / 1000