お花畑の中で


こう言うものを撮るとき、白飛びさせたくなったのは、思考が「カメラ女子」になったからでしょうか。
先日、某体験会で撮った写真を見ていただいて「女の子だね」との感想を頂き、何とも驚愕したのは記憶に新しいお話で。
写真を始めて十数年経ちますが、そんな感想を頂いたのは初めてで、嬉しいような悲しいような、複雑な気持ちだったのは内緒です。
ただ、お花畑に行くと妙にメルヘンチックに撮りたくなるので、前ボケ率が増えるのは完全に私の趣味なのだと思います。

特に意味はありませんが、なんだかSNSに写真をUPする度に呵責に苛まれるので、最近ちょっと離れてみたのですが、昨今のSNSとの距離感が掴めずにいる今日この頃です。
呵責なんて言うと大袈裟ですが、大切にしたい写真と、UPするタイミングと、それをUPする事で出る影響等々考えだすとキリがないスパイラルの中にハマってしまったようなもので。
多分「お腹いっぱい」と「自分も出したい葛藤」と「写真を大切にしたい思い」とそんな狭間で悶々としているのだと自己解釈してはいるのですが。
「昔は良かった」なんて言い出したくなるくらいには、ネットが閉鎖的な世界では無くなったんだろうなぁとも思う反面、いくらでもチャンスのある世界になったんでしょうね。
それが、住みやすいか住みにくいかは、また別の話ですが。
何よりも、前よりもあまり人の写真を見られる機会が無くなってしまったことが悲しいなとも思う。
簡単にUP出来る分、写真のあり方も変わってきているんでしょうね。
とは言え嘆いていたって仕方ないので、そんなもんだよねで終わっておきますが。
ただ、読んで頂けない、見て頂けない写真や文章なんて、結局意味は無いのです。

話は変わりますが、今年は本当に暖かいようで、この写真を撮った場所も例年よりもかなり咲くスピードが速かったようです。
夏に向けて、また予定を組むのが少し難しそうですね。

and Berry

好きなものを、好きなように 写真 / シルバニア / 夢の国

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